btn

「できる!」がふえる!英語で1分間自己紹介

1分ピッチ

イベント予約 メール
nav

話し合いをしよう!

コラム
201979

この本を読んで動揺した。
あたらしい憲法草案のはなし

 

2016年に自爆連(自民党の憲法改正草案を爆発的に広める有志連合)がまとめた
自民党による改憲草案の内容、
そしてその背景にある考え方を解説した小冊子である。

 

自爆連が何者なのか、
まだ調べきれていない。

 

しかしこの本には
「憲法改正に賛成の人も、反対の人も
読んでほしい」とある。

 

最初に言っておこう。
私は改憲には反対だ。

 

これまで政治的なことは
一切口にしてこなかった。

 

仕事や私生活に支障が出たら困る。
そんなふうに怯えていたからだ。

 

しかし参議院選挙を目前にして
そんな自分のことなど
言っていられなくなってきた。

 

改憲勢力が本当に3分の2以上の議席を取ったら
私たちや私たちの子どもの生活が
どう変わってしまうのか、
この本を読んで
リアルにイメージできたのだ。

 

居ても立っても居られない、とは
このことか。

 

ソファをむくっと立って
あることを思いついた。

 

話し合うのである。

 

20人ほど集まれる
話し合う場を確保する。

 

そしてSNSで
ランダムに呼びかけるのだ。

 

「憲法改正に賛成の人も反対の人も
とにかく集まって話そう。」

 

「どちらが正しいとか間違いとか
そういう話をするのではない。
相手を打ち負かすために
話し合うのではない。」

 

「どんなことを考えているのか、
お互いに伝え
お互いに知ることが
大切なのだ。」

 

「お互いの違いを認め尊重する。
これこそ民主主義が
機能している証拠ではないだろうか。」

 

次の世代に
よりよい世の中を残したい。

 

この思いは
社会的、政治的見解が違えど
多くの人が持っているのではないだろうか。

 

そして私がこう思えているのは
実はTEDのあるプレゼンが
影響している。

 

そのプレゼンの概要は
次回のブログでご紹介したい。