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「できる!」がふえる!英語で1分間自己紹介

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木の葉が美しい季節になりました。
さて、一枚の木の葉をじっくり見てみると、実にいろいろな色があることに気づきます。

 

どのくらいの色が見えるでしょう。
さらには、それらの色を全部英語で言えるでしょうか。

 

試しに、手元の木の葉に見える色を全部列挙しました。

 

赤色 (red)
黄色 (yellow)
黄土色 (yellowish brown)
緑色 (green)
黄緑色 (yellowish green)
茶色 (brown)
赤茶色 (reddish brown)
こげ茶色 (dark brown)

 

こう書き出してみると、幼稚園生のような自分の色のボキャブラリーの少なさにさみしくなります…。

 

さらに英語名を調べてみて気づいたこと。
「直感を信じて、日本語英語に限らず、色はいろいろ自由に表現していいのだ」

 

例えば「黄緑色」と一口に言っても、私はyellowish greenと単純に書きましたが、さらにほかの英語名を調べると、lime green, olive green, empire green, pistachio greenなど想像力を掻き立てられる言葉がたくさん出てきたのです。

 

limeのようにさわやかな黄緑色に見える人もいれば、olive のように渋い黄緑色に見える人もいるのです。
なんて素敵な色の表現なのでしょう。

 

「自由に表現していい」
このような目でもう一度目の前の葉っぱを見てみると…。

 

なかなかすぐによい表現は出てきません…。
でもこれも目と言葉と、感性の訓練なのかもしれません。

 

めげずにこれからも折に触れて、葉っぱに、花に、ワインに、見える色を言葉にしていきたいと思いました。

 

学校の授業に取り入れても面白そうですね。
いろいろな「色」を探し表現する授業です。