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「できる!」がふえる!英語で1分間自己紹介

1分ピッチ

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子どもが通う小学校では、PTAのクラス代表が毎年恒例で、「親子イベント」を企画開催します。
親子ドッチボール、味噌汁づくりなど、各学年でPTAが四苦八苦しながら趣向を凝らします。

 

そして私は今年5年生のPTAクラス代表。
(PTAにまつわる話あれこれはまたいずれ…)

 

「お父さんお母さんのお仕事のことをもっと知ろう!」
このようなタイトルで、子どもたちが保護者の仕事の話をヒアリングする、というイベントを企画・運営しました。

 

もう5年生なので、ドッジボールも悪くないけれど、そろそろ将来のことについても考えていいのではないか。
育ててくれる親であり人生の先輩でもある保護者の方から、リアルな仕事の話を聞けたら、子どもたちに何かしら響くのではないか。

 

このような趣旨で開催したイベントは、我ながら素敵なものとなりました。

 

具体的には、各クラスの保護者数名がボランティアで講師となって、即席ブースで自分の仕事について話をします。
ボランティア講師は、即席ブースにiPadや仕事道具を持ち込んで、子どもたちに熱心に話をしてくれました。
写真は、講師の一人である鍼灸師の伊藤かよこさんです。

 

各ブースを回り話を聞く子どもたちの表情は、写真のように、みんな真剣そのもの。
食い入るように講師の作品を見たり、たくさん質問をしたりしていました。

 

「一番大変だったことはどんなことですか」
「お客さんを増やす方法は他にあるんですか」

 

2時間のイベントは親子の笑い声や拍手で大盛況でした。
早速うわさを聞き付けた校長先生からは、「学校の伝統行事にしたい。」とのお言葉を頂きました…!

 

結論。
子どもは吸収力が早い。
素材を与えると、自分のこれまでの知識や想像力で、ぐんぐん世界が広がっていく。

 

私たち大人のミッションの一つは、いかに良い素材を良いタイミングで子どもに与えていくことではないでしょうか。
1分ピッチも、そのような優れた素材の一つでありたいと願い磨きをかけていきます。